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特記事項・注意事項

※ メールアドレス変更のお知らせ

事務局のメールアドレスが以下のように変更になりました。ご注意ください。
(旧)info@warai-chubu.sakura.ne.jp
(新)nwgkchubu@gmail.com

※ 金城学院大学 会場名変更のお知らせ

金城学院大学の「学舎名(建物名)」が、改築工事のために以下のように変更になりました。ご注意ください
(旧)W9号館 → (新)W2棟 (場所は同じです)

2016/03/01

第164回笑例会のご案内

【日時】

 2016年3月13日(日) 13:00~16:10(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.落語 「三軒長屋」

   六代目三遊亭圓生 

中国の笑話集『笑府』の「好静」を原作とした江戸古典落語。名人でなければ演じるのは不可能と言われる1時間を超える大長編を名人中の名人が演じます。江戸情緒いっぱい、滑稽味いっぱいの名演をたっぷりお楽しみください。

 2.講演 「ジョークの構造――二元結合の理論」

   森下 伸也(日本笑い学会会長、関西大学)  

ユーモアの精華、ジョーク。それは何が面白いのか? ハンガリー出身の小説家・科学理論家アーサー・ケストラーはそれを「二元結合」の概念で分析しました。二元結合とは何か。いくつかの具体例をサンプルにして、二元結合の概念を説明します。

〔講師紹介〕
森下 伸也(もりした しんや)氏 … 1952年鳥取市生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院修了。長崎大学助教授、金城学院大学教授をへて現在、関西大学教授、日本笑 い学会会長。専攻は社会学・ユーモア理論。『ユーモアの社会学』『もっと笑うためのユーモア学入門』『懐疑を讃えて』など著訳書多数。

2016/02/01

第163回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

 2016年2月14日(日) 13:00~15:30(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.歌舞伎 「時平の七笑(しへいのななわらい)」 

菅原道真を讒言によって大宰府に左遷させた藤原時平。道真の前では痛く同情しつつも、彼がいなくなると手のひらを返したように馬鹿にしながら大笑いする姿が描かれます。主演は片岡我当。我当のインタビュー付き映像です。

 2.映画 『ALWAYS 三丁目の夕日』 

西岸良平の原作漫画を実写化した大ヒット映画。昭和30年代の東京下町の人情を描いて大いに笑わせてくれるコメディで、2005・2006年のありとあらゆる映画賞を総なめにした名作です。監督・山崎貴、主演・吉岡秀隆、助演・堤真一。

2016/01/01

第17回新春笑例会のご案内

日本笑い学会中部支部は、第162回の笑例会を新春に開催いたします。 皆さんの支えでここまで続けてこられました。ありがとうございます。
新春笑例会に相応しいプログラムを用意しましたので、多数のご参加をお願いします。なお会員外の方の参加も歓迎いたします。お友達もお誘いの上ご参加下さい。

【日時】

 2016年1月10日(日) 13:00~15:30(受付開始 12:30)

【会場】

ウィンクあいち

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.開会の挨拶 & トーク 「初笑い!笑いは長寿の特効薬」

   石野 一雄(日本笑い学会中部支部 支部長) 

 

 2.トーク「笑いの哲学」

   森下 伸也(日本笑い学会会長、関西大学) 

 

 3.健康トーク 「笑っちゃいませ! 楽食ダイエット」

   池田 由紀(名古屋市立大学)

 

 4.歌と演奏 「音楽笑法」

   今次 司(ミュージック・オカピスト)

 

 5.合唱

 

 6.落語 「初天神」

   三流亭赤福

 

 7.創作落語

   微笑亭さん太(豊橋落語天狗連)

 

 8.上方落語

   鶴橋減滅渡(豊橋落語天狗連)

 

 9.古典落語

   成田家紫蝶(豊橋落語天狗連)

 

 10.大笑い 「中部支部笑い講」

 

 11.閉会の挨拶

   祖父江 直(中部支部 事務局長)

2015/12/01

第161回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

 2015年12月20日(日) 13:00~16:30(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.ルチアーノ・パヴァロッティ・ミニリサイタル(約30分) 

12月は恒例、オペラ・オペレッタ大会。今年はまず、ご存知、偉大なテノール歌手の美声にしばし酔いしれてください。曲目は『オーソレミオ』『人知れぬ涙』など。

 2.喜歌劇 『こうもり』(約2時間30分) ヨハン・シュトラウス2世 作曲 

ヨーロッパの多くの歌劇場では『こうもり』が毎年12月31日の定番になっています。というわけで、ご好評につき、昨年に続いて今年も笑例会最後の演目は 『こうもり』。演目は同じでも、今年はちょっと趣向を変えて、指揮が意外や意外、あの偉大なテノール歌手プラシド・ドミンゴ、主役の夫婦にはヘルマン・プ ライとキリテ・カナワという豪華な組み合わせ。途中アトラクションでシャルル・アズナブールが登場するのもお楽しみです。ロンドンはコヴェント・ガーデ ン・ロイヤル・オペラ・ハウスの至福の大晦日をご満喫ください。

2015/11/01

第160回笑例会のご案内

【日時】

 2015年11月22日(日) 13:00~15:40(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.東京漫才傑作選 (13:00~14:00) 

昔なつかしい東京漫才を映像で楽しみます。獅子てんや・瀬戸わんや、Wけんじ、松鶴家千代若・千代菊、青空千夜・一夜、春日三球・照代、内海佳子・好江と、六組の名人芸で大いに笑ってください。

 2.講 演 (14:10~15:40)

「笑ってのばす健康寿命:
    テクテク・カミカミ・ニコニコ・ワクワクを実践しよう!」

   池田 由紀氏(名古屋市立大学) 

人生の最後まで自分の足で歩くことができる自立した生活の期間を健康寿命といいます。今回は、メタボとロコモ、そして健康寿命を延ばすとされる方法についてお話しします。なによりも自宅でできる笑いの体操をご紹介し、会場で体験していただきます。

〔講師紹介〕
池田 由紀(いけだ ゆき)氏 … 1956年三重県尾鷲市生まれ。現名古屋市立大学看護学部准教授。日本笑い学会理事。スマイルアドバイザー。22歳のころ慢性関節リウマチを発症したことで、慢性の病気をもった人が笑顔で暮らせるための方法を研究している。

2015/10/01

第159回笑例会のご案内

【日時】

 2015年10月25日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.昔懐かしのテレビ『お笑いオンステージ』 (13:00-13:50) 

機械の不具合のため5月の笑例会で上映できなかった伝説の番組をリベンジ上演。目玉の「てんぷく笑劇場」には、三波伸介、中村メイコ、伊東四朗、東八郎など。何といっても由利徹が笑えます!(1980年、約45分)

 2.報 告 (14:00-15:00) 

「笑い」を増やして脳を活性化!~「笑活日記」で認知症対策~

   池田 資尚氏(NPO法人プロジェクトaH代表) 

現在、日本は超高齢社会のただ中にあり、65歳以上の4人に1人が認知症のリスクを抱えているといわれています。特にここ最近では、その影響が高齢者の認 知症が原因とされる交通事故という形で具体的な社会問題として顕在化してきています。本報告では、脳機能の活性化に効果があるとされる「笑い」に着目し、 日々の笑いを増やすことから認知機能の維持・向上を目指す「笑いで認知症対策プログラム」の取り組みを紹介します。

〔講師紹介〕池田 資尚(いけだ もとひさ)氏は・・・
NPO法人プロジェクトaH(アッハ)代表。早稲田大学政治経済学部卒業後、関西大学大学院社会学研究科博士課程前期課程修了。現在、人びとの笑いをス マートフォンで計測する笑い測定機「アッハ・メーター」を開発し、それを用いて笑いの力を心身の健康に積極的に活かす「笑活」(わらかつ)の普及活動を提 唱・展開している。


 3.講 演 「チンドン屋、今・むかし/実演付」 (15:10-16:00) 

   ろくでなしチンドン隊

年輩の方にはなつかしく、若い方には新鮮なチンドン屋ですが、その発祥は江戸時代の飴屋と言われています。マスメディアの発達で、一時期見かけなくなった チンドン屋ですが、最近はアマチュアチンドンがお祭りや、イベントの会場をにぎやかしています。「ろくでなしチンドン隊」による、講演と実演をお楽しみく ださい。

2015/09/01

第158回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

 2015年9月27日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.映画『犬の生活』(1918年、約40分)

   (監督・主演)チャップリン 

一連のチャップリン映画の中でターニングポイントに位置する作品であり、チャップリンの「放浪者」、いわゆる「チャーリー」のキャラクターが完全に確立された作品とされています。「最底辺」からわき起こるペーソスに満ちた笑いをどうぞお楽しみください。

 2.映画 『毎日かあさん』(2011年、約2時間)

   (主演)小泉今日子 

西原理恵子の人気連続漫画の実写映画化作品。酒好きの女流漫画家と、世界を駆けまわる戦場写真家だが重度のアルコール中毒患者の夫、二人の子どものハチャ メチャな毎日を描いた「本音で生きるかあさんと、ちょっと変わった家族の感動の実話」。キャッチコピーは「泣いてるヒマがあったら、笑おう」。母さん役に 小泉今日子、夫役に永瀬正敏、監督は小林聖太郎。

2015/08/01

第11回ビジュアルフェストのご案内

「渥美清 ミニ特集」 

 今年のビジュアルフェストは寅さんでおなじみ、渥美清のミニ特集です。

 

【日時】

 2015年8月22日(日) 13:00~17:00(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.テレビ・ドキュメンタリー 『渥美清の人生』 (NHK、約90分) 

天才コメディアン渥美清(1928~1996)はどう生まれてきたのか、どんな俳優、どんな人間だったのか。貴重な映像と証言をまじえながらその68年の生涯をたどります。

 2.テレビ・ドラマ 『泣いてたまるか』 (2話、TBS、約120分)

   (主演)渥美 清 

寅さんシリーズ直前まで続いた人気名作シリーズ・ドラマのなかから特別面白いのをご覧に入れます。若き渥美清の気迫と茶目に満ちた演技をたっぷりとお楽しみください。

2015/06/01

第156回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

 2015年6月20日(土) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.懐かしのテレビ『アイ・ラブ・ルーシー』(日本語版、約60分) 

1950年代、アメリカのテレビ史上最高の視聴率を誇った長寿コメディ番組が2回分、笑例会のスクリーンに復活します。吹き替えはルーシー(ルシル・ボール)に桜京子、その夫リッキー(デジ・アーナズ)に柳沢真一など。なんとも他愛ないお笑いをたっぷりお楽しみください。

 2.映画 『カルメン故郷に帰る』(1951年、松竹、約90分) 

   (監督)木下 恵介 (主演)高峰秀子 

日本最初のカラー映画。都会でストリッパーをしているヒロインが田舎の実家に帰って巻き起こす大騒動を、ユーモアたっぷりに描きます。ほぼ全編が浅間山麓 のロケのすがすがしい映像。主人公高峰秀子のさわやかな演技が見ものです。出演はほかに小林トシ子、笠智衆、佐野周二、佐田啓二など。戦後間もないおおら かな雰囲気をお楽しみください。 

2015/05/01

第155回笑例会(第17回中部支部大会)のご案内

第155回笑例会(第17回中部支部大会)を下記の要領で開催します。
なお、例によって会員外の方の参加も歓迎いたします。お友達もお誘いの上ご参加下さい。

 

【日時】

 2015年5月31日(日) 13:00~16:10(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.総 会 (13:00-13:30)  

・2014年度活動報告 森下 伸也

・2014年度会計・2015年度予算 奥村 潤子

・2015年度活動計画 森下 伸也


 2.懐かしのテレビ『お笑いオンステージ』(映像) (13:40-14:30) 

1972年から10年にわたってNHKで放送された人気番組1夜分を見ます。番組は「てんぷく笑劇場」と「減点パパ」の2部構成。出演は、三波伸介、中村メイコ、東八郎、由利徹といった面々。懐かしい映像をお楽しみください。

 3.講 演 (14:40-16:10) 

「笑い測定機の挑戦~笑いを増やす/笑いを活かす~」

   池田 資尚氏(NPO法人プロジェクトaH代表) 

皆さんは人間の笑いを測定する「笑い測定機」というものがあることをご存知でしょうか。本発表では、私たちが開発してきた笑い測定機について実演を交えな がらご紹介するとともに、笑い測定機を用いてみずからの笑いを「見える化」することから日々の笑いを積極的に増やして活用する「笑活」(わらかつ)につい て解説いたします。また、私たちが現在開発中の「笑活で認知症予防プログラム」についてもお話しできればと思います。

〔講師紹介〕池田 資尚(いけだ もとひさ)氏は・・・
NPO法人プロジェクトaH(アッハ)代表。早稲田大学政治経済部卒業後、関西大学大学院社会学研究科博士課程前期課程修了。現在、人びとの笑いをスマー トフォンで計測する笑い測定機「アッハ・メーター」を開発し、それを用いて笑いの力を心身の健康に積極的に活かす「笑活」(わらかつ)の普及活動を提唱・ 展開している。

  4.閉会の挨拶

    事務局 祖父江 直

2015/04/01

第154回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

 2015年4月19日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.歌舞伎 『寿式三番叟』(約30分) 

能『翁』を歌舞伎化した祝賀用のめでたい舞踊劇。まずは翁が千歳と厳かに舞ったあと、二人の三番叟が晴れやかにリズミカルに、そして陽気に舞います。翁に片岡我當、三番叟に市川染五郎と尾上松緑。浮き浮きするような三味線の響きとともにお楽しみあれ。

 2.映画 『ライフ・イズ・ビューティフル』(1997・伊・約120分)

    ロベルト・ベニーニ 脚本・監督・主演 

第二次大戦末期、イタリアに進駐してきたナチス・ドイツの囚われの身となったユダヤ系イタリア人の親子。強制収容所という絶体絶命の状況を幼いわが子が生きのびられるよう、父親は渾身のユーモアを発揮します。「運命に抗する笑い」の感動作をお楽しみください。