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特記事項・注意事項

※ メールアドレス変更のお知らせ

事務局のメールアドレスが以下のように変更になりました。ご注意ください。
(旧)info@warai-chubu.sakura.ne.jp
(新)nwgkchubu@gmail.com

※ 金城学院大学 会場名変更のお知らせ

金城学院大学の「学舎名(建物名)」が、改築工事のために以下のように変更になりました。ご注意ください
(旧)W9号館 → (新)W2棟 (場所は同じです)

2017/02/01

第174回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

平成29年2月19日(日)  13:00~16:00  (受付開始 12:30~)

【会場】

金城学院大学 W2棟-106教室

(所在地)名古屋市守山区大森2-1723 

(交通)名鉄瀬戸線  大森・金城学院前駅から  徒歩5分 
-急行・普通とも停車   急行なら栄駅から 約15分- 

(地図)下図参照




【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.和泉流狂言『末広がり』(映像、約35分)

 正月の配りもの用に末広がり(扇)を買って来いと命ぜられた無知な太郎冠者。都へ出かけてだまされ、傘を買ってきます。戻って来てご主人にさんざん叱られますが……。新年を寿ぐめでたい演目を字幕付きでお楽しみいただきます。三宅近成(果報者)、三宅右近(太郎冠者)、三宅右矩(すっぱ)。


 2.映画『舞妓Haaaaan!!!』(2007年、約2時間)

ジェジェ! 朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でおなじみ宮藤官九郎の脚本による爆笑コメディ映画。サラリーマン鬼塚公彦が一見さんお断りの決まりを突破して、祇園・京都の舞妓と野球拳をしたいという夢をかなえるまでの奮闘ぶりを描きます。主演に阿部サダオ。植木等の遺作ともなりました。

【会費】

         無料
         500


【当日連絡先】

09083232034(石野)
08051257625(祖父江)


【PDF版のご案内】

ダウンロードはコチラ

2017/01/01

第18回新春笑例会のご案内

日本笑い学会中部支部は、第173回の笑例会を以下の通り開催いたします。
皆さんの支えでここまで続けてこれました。ありがとうございます。
新春笑例会に相応しいプログラムを用意しましたので、多数のご参加をお願いします。
なお一般の方の参加も歓迎いたします。お友達をお誘いの上ご参加下さい。

【日時】

 平成29年1月22日(日)  13:00~16:15  (受付開始 12:00~)

【会場】

大須演芸場 (当日は貸し切り)

(所在地)名古屋市中区大須2丁目19番39号  (052)221-1782

当日の連絡先
 080-5125-7625(祖父江)
 090-8457-0185(奥村)

(交通)地下鉄 鶴舞線  大須観音駅から  東へ徒歩 3分

【参加費】

会員     無料
一般の方  1000円

【プログラム】

(司 会) 椙山女学園大学      宇佐美 久枝

1.開会の挨拶 13:00~13:15  「戻ってきたよ  大須演芸場!」
  日本笑い学会 中部支部 支部長 祖父江 直

2.トーク 13:15~13:35  「笑いの民俗行事探訪」
  日本笑い学会会長 関西大学 森下  伸也

3.トーク 13:35~14:00  「笑いで認知症予防」
  西田メディカルクリニック 西田  元彦

4.チンドン屋、今・むかし/実演付  14:00~14:30
  ろくでなしチンドン隊

(      休憩      ) 14:30~14:45

5.「落語  時うどん」 14:45~15:00
  三流亭赤福

6.「創作落語」 15:00~15:20
  豊橋落語天狗連 微笑亭さん太

7.「上方落語」 15:20~15:40
  豊橋落語天狗連 鶴橋減滅渡

8.「古典落語」 15:40~16:00
  豊橋落語天狗連 成田家紫蝶

9.大笑い 16:00~16:10
  「中部支部笑い講」  石野 一雄

10.閉会の挨拶 & ご案内
  中部支部 支部長  祖父江 直


【PDF版のご案内】

PDF版のご案内のダウンロードはコチラ

2016/12/01

第172回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

2016年12月18日(日) 13:00~16:30(受付開始 12:30)
 

【会場】

金城学院大学 W2棟-106教室

(所在地)名古屋市守山区大森2-1723 

(交通)名鉄瀬戸線  大森・金城学院前駅から  徒歩5分 
-急行・普通とも停車   急行なら栄駅から 約15分- 

(地図)下図参照

【プログラム】 

いつものようにプロフェッサー森下の解説付きです。気楽にお楽しみください。

1.ノーベル賞受賞記念!! ボブ・ディラン ライブ (約30分)


今年名古屋でもコンサートをおこなったあの「生ける歌神」ボブ・ディランがとうとうノーベル文学賞を受賞しました。これを記念していくつかの名曲をライブでご覧いただきます。


2.オペラ 『フォルスタッフ』(約2時間10分)

     シェイクスピア原作 ヴェルディ作曲


  フォルスタッフといえばシェイクスピアの喜劇性を代表する道化的人物。『リゴレット』をはじめ悲劇的作品ばかり作ってきた歌劇王ヴェルディは、人生の最後にこの人物を主人公としたユーモラスなオペラを作りました。原作として使われているのはおもに『ウィンザーの陽気な女房たち』です。意味深い数々のセリフ、心躍る陽気な音楽、見どころ満載の傑作です。さて、われらがフォルスタッフの運命やいかに?


【参加費】

         無料
         500

【当日の連絡先】

080-5125-7625(祖父江)
090-8323-2034(石野)

【PDF版】

ダウンロードはコチラ

2016/11/01

第171回笑例会のご案内

【日時】

 2016年11月20日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大看護部 1F大講義室

(所在地 )名古屋市千種区星が丘元町 17 -3

(交通)名古屋市営地下鉄東山線 星が丘駅 6番出口から 徒歩 5分

(地図)下図参照


【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.落語ライブ  『たちきれ線香』『鹿政談』 13:00~14:15

     桂米朝


上方落語の名作2席を「ザ・上方落語」桂米朝の名人芸でお楽しみいただきます。


 2.講 演  「上方落語の世界~哀しみの笑い」 14:30~16:00

     演芸評論家 やまだりよこ氏


落語にはさまざまな笑いがあります。人の日常を描く中で、喜びや浮き立つ楽しさもあれば、どうしようもない貧苦や禍や別れもあります。しかし、そうしたネガティブな事象や感情さえ笑いに転化するのも落語です。上方落語を通して、哀しみが笑いにつながる過程をみつめます。

【講師紹介】
やまだりよこ(ヤマダリヨコ)氏 … 演芸ジャーナリスト。神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。日本経済新聞や雑誌「上方芸能」などで演芸評や記事を執筆。知れば知るほど奥深い落語に魅せられ寄席に通い続ける。著書に『桂三枝論』、『上方落語家名鑑ぷらす上方噺』、『上方演芸大全』(共著)など。

【会費】

         無料
         500


【当日連絡先】

09083232034(石野)
08051257625(祖父江)


【PDF版】

ダウンロードはコチラ

2016/10/01

第170回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

2016年10月23日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学 W2棟-106教室


(所在地)名古屋市守山区大森2-1723 

(交通)鉄瀬戸線  大森・金城学院前駅から  徒歩5分 
-急行・普通とも停車   急行なら栄駅から 約15分- 

(地図)下図参照
 

 

【プログラム】 

いつものようにプロフェッサー森下の解説付きです。気楽にお楽しみください。

 1.テレビ 『コントの劇場』 (2014、NHK、約50分)


三宅裕司作・演出・主演のコント番組の中からえりすぐりの一点(コント4つ)。共演に小倉久寛、佐野史郎など。特別ゲストの田中美佐子がめっちゃ笑えます。


 2.ライアン・オニール主演  映画『ペーパー・ムーン』 1973、米、約100分)

  聖書を売りつける詐欺師の男(ライアン・オニール)と、母親を交通事故で亡くした歳の少女の、互いに絆を深めてゆく物語を描いたロード・ムービ-。少女を演じる実娘テータム・オニールがとてもいじらしくかわいらしく、二人のやり取りがなんともコミカルで笑える名作です。

【参加費】

中部部支部会員 無料
非会員 500

【当日の連絡先】

080-5125-7625(祖父江)
090-8323-2034(石野)

2016/09/08

第169回笑例会のご案内

【日時】

 2016年9月18日(日) 13:00~15:40(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大看護部 1F大講義室

(所在地 )名古屋市千種区星が丘元町 17 -3

(交通)名古屋市営地下鉄東山線 星が丘駅 6番出口から 徒歩 5分

(地図)下図参照


【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.落語 『はてなの茶碗』『質屋蔵』  13:00~14:00

   笑福亭松喬

 松喬は笑福亭鶴一門の古典派を代表する噺家。その連続独演会なかから、楽し い古典落語を2席お聞きいただます。

 2.研究発表 『微笑仏のルーツを求めて』  14:10~15:40

   日本笑い学会会長・関西大学 森下伸也

日本人にとって微笑む仏像はとても親しい存在。でも、笑う聖像は世界文化史上とても珍しい存在。そもそも仏像はどこでどう生まれ、どのような道をたどって日本へやって来たのか、そしていつどこからなぜ微笑むようになったのでしょうか。
はるか古代ギリシャら、古代インド、シルクロード、中国と、はるかな旅路2千年をこえる歴史をたどり、たくさんの図書資料を用いて、微笑仏の謎に迫ります。

【講師紹介】
・森下 伸也(もりした しんや)氏 … 1952年鳥取県生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院修了。長崎大学、金城学院大学を経て、現在、関西大学人間健康学部教授。2010年から日本笑い学会会長。専攻はユーモア学、社会学。著訳書に、『ユーモアの社会学』、『もっと笑うためのユーモア学入門』、モリオール『ユーモア社会をもとめて』、バーガー『癒しとしての笑い』『懐疑をたたえて』『退屈させずに世界を説明する方法』など、多数。

【会費】

        無料
        500


【当日連絡先】

09083232034(石野)
08051257625(祖父江)

2016/08/01

第12回ビジュアルフェストのご案内

「天衣無縫のお豆腐狂言!

 ――四世 茂山千作の世界」

 没後3年を迎えた人間国宝にして文化勲章受章者、四世茂山千作(1920-2013)は、誰にでも親しめるお豆腐狂言をモットーに天衣無縫の芸を展開しました。舞台に上がるだけで観客の心はみなあたたまり、顔には思わず笑顔がこぼれたその至芸を、たっぷりとお楽しみください。今回は古典作品3作とテレビの特集番組1本を用意いたしました。

【日時】
 2016年8月20日(土) 13:00~16:30(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学 W2棟-106教室

(所在地)名古屋市守山区大森2-1723

(交通)鉄瀬戸線 大森・金城学院前駅から 徒歩5分
―急行・普通とも停車 急行なら栄駅から 約15分―

(地図)下図参照


【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.『枕物狂』(約40分) 

100歳を超えるおじいさんが若いおとめに恋をしました。さて、恋の行方は?

 2.『無布施経』(約40分)

お布施をくれない檀家に対して、お坊さんはどんな作戦に出るでしょう?

 3.『日本の芸能 茂山千作の芸』(2016、約60分)

千作の生涯をいろんな角度から振り返ります。

 4.『靱猿』(約40分)

子役の猿がかわいい古典中の古典。最後の祝歌をみんなで合唱しまょう!

【参加費】

会員:無料
一般:500円
  

【当日の連絡先】

080-5125-7625(祖父江)
090-8323-2034(石野)

2016/07/01

日本笑い学会第23回大会のご案内

【日時】

 2016年7月16日(土)10:30~17:10(受付開始 9:30)
       17日(日)10:00~16:30(受付開始 9:30)

【会場】

関西大学堺キャンパス
 〒590-8515 大阪府堺市堺区香ヶ丘町1-11-1

【プログラム】 

⇒当日のプログラムはこちら(PDF6MB)

 

7月16日(土)

受付    9:30~
総会    10:30~11:50
研究発表 13:00~15:25
記念講演 15:40~17:10
懇親会   17:30~19:30

《記念講演》
チャップリンとヒトラー:いかにして〈笑い〉は独裁政治に勝利したか
 大野裕之氏(日本チャップリン協会会長)

7月17日(日)

受付        9:30~
研究発表 10:00~11:55
研究発表 13:00~13:40
シンポジウム 14:00~16:30

《シンポジウム》
おもろ大阪:笑うまちには福来たる
 浦和男(関西大学、コーディネーター)
 尾上圭介(東京大学名誉教授)、堀登志子(LLP笑いプロジェクト代表)
 影山貴彦(同志社女子大学)、領家誠(大阪府商工労働部)

 

【参加費】

会  員               2000円    学生会員  1000円
非 会 員  1日券 1200円    学生          600円
懇親会費          4000円

2016/06/16

第167回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

 2016年6月19日(日) 13:00~16:10(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.チャップリン『犬の生活』(1918年、約40分、サイレント)

 チャップリンが「心やさしい放浪紳士」という当たり役を確立した画期的作品。映画がはじめて芸術として認められるようになったと言われる名作で、たくさんのギャグで笑わせつつも、社会的弱者への共感とヒューマニズムを強く訴えています。

 2.映画 『ペコロスの母に会いに行く』(2013、113分)

   ウディ・アレン 監督

 62歳の漫画家ゆういち(愛称ペコロス)は、認知症でグループホームに入居している89歳の母みつえに会いにゆく。母は面会に来た息子が分からず、はげた頭を見てようやく思い出す。長崎市を舞台に展開する愛とユーモアいっぱいの名作をどうぞ。

2016/05/01

第166回笑例会のご案内

【日時】

 2016年5月22日(日) 13:00~15:30(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.総会  13:00~13:30

・挨拶           支部長 石野一雄
・2015年度 活動報告 副支部長 森下伸也
・2015年度 決算報告 会計 奥村潤子
・役員改選
・2016年度 活動計画
・2016年度 予算

 2.漫才 『ファストフード初体験』(映像)  13:40~14:00

   夢路いとし・喜味こいし(藤田曜 作)

 講演していただく藤田曜氏が夢路いとし・喜味こいし師匠のために書き下ろした名作漫才を、なつかしき名コンビが楽しく演じます。

  3.講演 「漫才の作り方」  14:00~15:30

   漫才・コント作家 藤田曜 氏

 《講演要旨》
 漫才がどうやって創られているかを実際に演じていただいた台本を見ながら、「テーマの選び方」「ボケの創り方」「構成の仕方」などを紹介。後半は、実際に皆さんからアイディアをもらいながら、短い漫才台本を一緒につくっていきます。

【講師紹介】
・藤田 曜(ふじた あきら)氏 … 1974年7月10日大阪生まれ。近畿大学短期大学部商経科在学中に読売テレビ・漫才作家集団「笑の会」に入り、祖父・秋田実と同じ漫才台本を書き始める。これまで台本を提供した演者は、夢路いとし喜味こいし、横山ホットブラザーズ、Wヤング、酒井くにおとおる、矢野・兵動、シンクタンク、ギャロップなど。現在はお笑いライブを中心に、台本制作&映像制作をしながら活動中。