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特記事項・注意事項

※ 第191回笑例会中止のお知らせ 台風接近のため2018年9月30日(日)に予定していた第191回笑例会を中止いたします。

※ メールアドレス変更のお知らせ 事務局のメールアドレスが以下のように変更になりました。ご注意ください

(旧)info@warai-chubu.sakura.ne.jp → (新)nwgkchubu@gmail.com

※ 金城学院大学 会場名変更のお知らせ
金城学院大学の「学舎名(建物名)」が、改築工事のために以下のように変更になりました。ご注意ください
(旧)W9号館 → (新)W2棟 (場所は同じです)

2013/11/01

第138回笑例会のご案内

【日時】

 2013年11月17日(日) 13:00~15:40(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.能『翁』 (映像・一部略)  13:00 ~ 13:30

   翁:観世清和 三番叟:野村萬斎

能楽最高峰の演目にして、「能にして能にあらず」といわれる『翁』を、望みうる最強の演者でご覧いただきます。格調高い舞、エネルギッシュな舞、踊りだしたくなる音楽。日本古典芸能の頂点を字幕つきでたっぷりお楽しみください。

 2.能『翁』 解説    13:30 ~ 14:00

   森下 伸也 (日本笑い学会会長・関西大学)   

能『翁』は芸能史上最も重要な、しかし最も謎の多い演目です。あえて浅学菲才をかえりみず、貴重な映像資料をまじえて、この謎にチャレンジします。

 3.講 演    14:10 ~ 15:40

   「パロディの楽しみ」

   熊谷 富夫 (日本笑い学会副会長)   

たとえば『大きな栗の木の下で』の歌いだしを「大きな口の木の実ナナ…」と言 い換える。こんな風に、元歌の歌詞の特長をできるだけ活かしたまま、全く違った意味を盛り込む。パロディーの一種、いわゆる「替え歌」です。こんな楽しみ を、経済活動や音楽、文芸などの世界に豊富な例を求めて解説します。

〔講師紹介〕熊谷 富夫(くまがい とみお)氏は・・・
1936年、大阪市生まれ。関西学院大学経済学部卒業。1959年から2007年まで、NHK大阪放送局およびその関連会社で、落語、漫才、浪曲などの演芸番組を担当。日本笑い学会副会長。